» 武豊侮辱? JRA「週刊ギャロップ」がダービー「サトノフラッグV」記述の大失態
カルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • スポーツ
  • 武豊侮辱? JRA「週刊ギャロップ」がダービー「サトノフラッグV」記述の大失態

武豊侮辱? JRA「週刊ギャロップ」がダービー「サトノフラッグV」記述の大失態

武豊侮辱?「週刊ギャロップ」がダービー「サトノフラッグV」記述の大失態
PhotoAC

 先月31日、競馬の祭典・日本ダービー(G1)が開催され、1番人気コントレイルが無敗の二冠を達成した。

 もう一度いう、勝ったのはコントレイルだ。

「週刊Gallop」6月7日号でも当然、この日本ダービーの結果を伝えていたわけだが、目次でとんでもない「ミス」をしてしまった。

「目次に『サトノフラッグV』と記されていたんですね。武豊騎乗、4番人気で出走したサトノフラッグでしたが、結果は11着大敗でした。それがVですからね。

ネット上では『これはだめだろ』『よりによってダービー』『編集どうした』『コントレイルだろ』とツッコミと苦笑が殺到。ちなみにweb版を見ると、すでに『コントレイルV』と修正されています。紙の雑誌は手遅れですが。

1年でもっとも大事なレースの一つである日本ダービーでこの誤植は痛かったですね。まあ、急いで作ったと考えれば、誰にでもミスはあるもの。今回はあまりにも目立ってしまいましたが……」(メディア記者)

 世間からは「あれ、これなら俺馬券当たっているはず」「なんでお金が増えていないんだ」と悲しい大喜利をする人も。いずれにせよネタにされてしまったようだ。

 また、これは「武豊さんをバカにしているのか」という声もあった。

「今年の武豊騎手は勝利こそ積み重ねているものの、G1ではいいところがほとんどありません。騎乗したG1のすべてで人気より下というスランプぶり。『劣化したなあ』と悲しい声も聞こえています。

もしかしたら、武豊騎手の勝利を願う編集部のファンの気持ちが出てしまったことによる誤植だったのかも? いずれにせよ悲しいですが」(同上)

 武豊騎手にとっては泣きっ面に蜂だったかも……。

(文/Social Fill編集部)