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神田沙也加「遺書スクショ全文」「子ども育てたかった」音声公開に文春踏み切るか

神田沙也加「遺書スクショ」妊娠説と音声公開に文春踏み切るか
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 昨年12月に亡くなった、女優の神田沙也加さん。

 神田さんが転落した札幌市内のホテルの部屋には2通の「遺書」が遺されており、そこには悩みや交際相手である俳優・前山剛久に対する苦悩が記されていたと「週刊文春」(文藝春秋)が報じていた。続けざまに前山が神田さんを「罵倒する音声」が存在することも明かされており、前山へのバッシングが加速。現在は活動休止となっている。

 ここまで「文春」がどう報じるかというのが注目されている状況だ。ナベプロとの関係もあるのか、多くの大手メディアは今回の前山の件を追いかけることはしていない状況である。

 反響も大きく「文春」サイドも編集長の加藤晃彦氏が、遺書の掲載に関し「この事実があったことを知っていて、我々だけで握り潰すことはできないと考えた」としており、その後音声の存在を明かす記事も出した。

 13日発売の「週刊文春」でも神田さんに関する記事が掲載されたが、どちらかといえば神田の母である松田聖子との関連性についてであり、前山や遺書についての情報は少なかった。

『遺書の全文公開』や『文面のスクリーンショット』

「とはいえ、当分は文春からの情報には注目がありますね。まだ新しいスクープが出てくる可能性はあるでしょう。

考え得るのは『遺書の全文公開』や『文面のスクリーンショット』でしょうか。また前山さんの『音声公開』もあり得ます。新情報はないかもしれませんが、それだけでも大きな衝撃がもたらされるでしょう。

世間には『遺書も音声も証拠はない』といった声もあります。表に出すことはあるかもしれません」(メディア記者)

 一部では神田さんの妊娠説まで出ているが、音声や遺書の実物が明かされれば、真実がわかるのだろうか。
(文/城島信二)