紅白「視聴率低すぎ…」ガキ使なしでも惨敗は「見どころ藤井風のみ」受信料無駄遣い| Social Fill
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紅白「視聴率低すぎ…」ガキ使なしでも惨敗は「見どころ藤井風のみ」受信料無駄遣いは

紅白「視聴率低すぎ…」ガキ使なしでも惨敗は「見どころ藤井風のみ」受信料無駄遣いは
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 大晦日の『NHK紅白歌合戦』に関し、具体的な数字が出てきた。

 メディアアナリストの鈴木祐司氏が「Yahoo! JAPAN」に投稿した記事によれば「『第72回NHK紅白歌合戦』の世帯占有率が、過去5年で最高(54.3%)となった」「20年の『紅白』より、今回の占有率は2.3%上回った」と情報を示している。

 しかし「2部の視聴率は、逆に2.3%ダウンしてしまった(スイッチメディア・関東地区調べ)」とも。状況的にはビデオリサーチ調べの視聴率が40%割れになるのではないか、としている。

 鈴木氏は同番組を「多彩な演出が話題になった」「今回の『紅白』については、評価する声が多い」としている。司会の大泉洋や川口春奈はおおむね好評である一方、「全体として悪くないと思ったが、歌唱時間の格差は大き過ぎる」「歌い手により歌唱時間に差がありすぎる」「歌合戦と銘打っているなら余計な事はせずにフルコーラス、生歌が最低条件だと思います」など、余計な演出が必要なのか、という声がある。

ネット動画配信サービスが存在感を示し「テレビ離れ」

 また、鈴木氏も指摘しているが、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)という最大の「ライバル」が今年いない中ではあったが、現在はネット動画配信サービスなどが存在感を示し「テレビ離れ」が感じられたようだ。特に後半での離脱が顕著だったのが、例年とは異なるところだという。