神田沙也加「札幌ホテル損害賠償」は…自殺特定なら煩雑対応の可能性| Social Fill
カルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • カルチャー
  • 神田沙也加「札幌ホテル損害賠償」は…自殺特定なら煩雑対応の可能性も

神田沙也加「札幌ホテル損害賠償」は…自殺特定なら煩雑対応の可能性も

神田沙也加「札幌ホテル損害賠償」は…自殺特定なら煩雑対応の可能性も
socialfill

 18日、札幌市内のホテルで転落死した、女優の神田沙也加さん。

 神田さんの唐突な死はあまりにも衝撃的であり、年末になった今でも多くのメディアが報道をしている。30日にはプロデュースを手掛けていたファッションブランド「メゾン・ド・フルール プチ・ローブ・カノン」が、2022年秋モデルでブランドを終了することが発表されている。

 謎の多い神田さんの死。「週刊文春」(文藝春秋)などによれば亡くなった部屋に遺書のような書き置きがあり、喉の不調や愛犬の死、そして交際相手との関係への悩みなどが綴られていたという。

 状況的には「自殺なのではないか」という見解が世間では強くなっているが、今回の件で「神田さんが宿泊していたホテル」にも注目が集まってしまっている。

 報道により『ホテル モントレ エーデルホフ 札幌』であることが特定されており、神田さんの宿泊した上階の部屋の構造や転落死した窓に関する情報まで出回っている状況だ。

 今回の急逝が自殺の場合、ホテルにとってはイメージという意味で大きな損害になるのが現実だろう。

「『弁護士法人みずき』の記述によれば『利用客が客室内で自殺した』場合『自殺者はホテル等に対して損害賠償責任を負う』とあります。相続人がいる場合は相続人に責任は引き継がれるとのことです。