三浦春馬「W受賞」次は『ブレイブ』日本アカデミー賞へ…昨年の「小栗旬疑惑」| Social Fill
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三浦春馬「日刊スポーツ映画大賞W受賞」次は『ブレイブ』日本アカデミー賞へ…昨年の「小栗旬疑惑」も

三浦春馬「W受賞」次は『ブレイブ』日本アカデミー賞へ…昨年の「小栗旬疑惑」も
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 27日、日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞に新設された「ファンが選ぶ最高演技賞」で、昨年7月に30歳で亡くなった三浦春馬さんが、「ファンが選ぶ最高作品賞」には最後の主演映画となった「天外者」が選ばれ2冠になったと発表された。

 今年新設の賞でファンの投票により決まるというこの賞だが、中間発表では主演男優賞で佐藤健、作品でも『るろうに剣心』と、三浦さんと佐藤が上位を争うこととなった。

 三浦さんに関しては「投票しましょう!」といったような呼びかけや運動もあり、票が効率よく集まった部分はあるだろう。仮にそうであっても、公開から1年以上が経過した作品が賞を受賞するあたり、その影響力の大きさが感じられるところだ。同作の田中光敏監督は「三浦春馬君、おめでとうございます。君の芝居、思いはたくさんの人々に届いた」などとコメントを残している。

年明けには「アノ作品」が注目される

 今も続く三浦春馬さんの動向。そして年明けには「アノ作品」が注目されるかもしれない。

「今年3月に公開された『ブレイブ -群青戦記-』ですね。同作は新田真剣佑さん主演のタイムスリップ作品で、三浦さんは若き日の徳川家康という重要な役どころでした。アクションも含め見事でしたね。