JRA「引退」オジュウチョウサン圧巻勝利「武豊と有馬記念の伝説」中山大障害の衝撃| Social Fill
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JRA「引退」オジュウチョウサン圧巻勝利「武豊と有馬記念の伝説」中山大障害の衝撃も今後の動きは…

JRA「引退」オジュウチョウサン圧巻復活勝利「中山大障害の衝撃」も今後の動きは…
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 25日の、中山競馬場で開催された中山大障害(J・G1)は、2人気のオジュウチョウサン(10歳)が圧巻の強さを見せて勝利した。

 全馬完走という素晴らしいレースとなったが、道中3・4番手から徐々にポジションを押し上げ、最終障害あたりで先頭に立つと、そのまま押し切り。伏兵ブラゾンダムールの粘りを余裕で振り切り3馬身、障害G1を8勝目となった。

 前人未踏の記録を作ったオジュウチョウサン。4年ぶりの中山大障害勝利は間隔でも史上最長であり、10歳にして改めて「最強」を証明した。障害の枠を超越した怪物と言えるだろう。

有馬記念を武豊で騎乗

「2018年には平地に再挑戦して有馬記念を武豊で騎乗(9着)するなど、とにかく話題に事欠かない存在でした。