神田沙也加「いのちの電話の役割」三浦春馬の時も…「つながらない」 | Social Fill
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神田沙也加「いのちの電話の役割」三浦春馬の時も…「つながらない」指摘多々の問題とは…

神田沙也加「いのちの電話の役割」三浦春馬の時も…「つながらない」指摘多々の問題とは…
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 18日、札幌市内のホテルで転落死した女優の神田沙也加さん。

 衝撃はあまりにも大きく、多くのメディアが連日この急逝について報じている。すでに父神田正輝と母松田聖子も札幌入りしていると報じられており、3人の時間を作っているということのようだ。

 女優、歌手、声もこなすなど才能あふれる人物だった神田さん。それだけに「なぜ」っという声は尽きない。スター2人の娘として本人にしかわからない苦労があったのは間違いないだろうが……。

 また、こうした報道の社会的影響は決して小さくない。昨年も三浦春馬さんや竹内結子さんが唐突に亡くなったが、それにより強いショックを受けたり、悪い意味で影響を与えられてしまう人もいる。

 だからこそ、多くのメディアは記事の最後に以下の文面を出している。

■「日本いのちの電話

ナビダイヤル:0570-783-556(午前10時~午後10時)

フリーダイヤル:0120-783-556(毎日・午後4時~午後9時/毎月10日・午前8時~翌日午前8時)

サービスに対する不満も

 厚生労働省も推奨し、各地に窓口の電話番号もあるいのちの電話。この存在に救われた人も少なくないようだが、一方でこのサービスに対する不満もある。