元JRA藤田伸二「足りない」武豊×武幸四郎ウォーターナビレラ辛口評価| Social Fill
カルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • カルチャー
  • 元JRA藤田伸二「足りない」武豊&武幸四郎のウォーターナビレラバッサリと“またミルコ”事件

元JRA藤田伸二「足りない」武豊&武幸四郎のウォーターナビレラバッサリと“またミルコ”事件

元JRA藤田伸二「足りない」武豊&武幸四郎のウォーターナビレラバッサリと“またミルコ”事件
socialfill

 12日、阪神競馬場で開催された2歳女王決定戦・阪神JF(G1)は、3人気サークルオブライフが外からの豪脚を披露して差し切り勝利を収めた。

 道中10番手と中団やや後方で待機したサークルオブライフ。直線ではエンジンのかかりこそ遅い印象があったが、残り200で見せた脚は他馬と完全に異なっていた。上がり33.9は大出遅れで盛り返した1人気ナミュール(4着)に次ぐタイムである。

 1人気ナミュールが大出遅れ、2人気ステルナティーアが見せ場なく敗れる波乱となったが、来年の牝馬クラシックに向けて新女王誕生と見ていいだろう。1/2差の2着ラブリイユアアイズが8人気だったことからも、この世代は現状混戦模様と言えるかもしれない。

 一方で、今回「兄弟コンビ」で注目されたアノ馬も気を吐いた。

「4人気のウォーターナビレラですね。武豊騎手と実弟の武幸四郎厩舎ということで注目されました。

道中3番手の好位からスムーズにレースを進め、直線では早め先頭に。最後には上位2頭に差されましたが3着を確保。なかなかいいレースができていたのではないでしょうか。来年も楽しみです。