JRA福永祐一落馬「予後不良と怪我」香港で悲惨事故と「父の例」思い出す | Social Fill
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JRA福永祐一落馬「予後不良と怪我」香港で悲惨事故と「父の例」思い出す人も

JRA福永祐一落馬「予後不良と怪我」香港で悲惨事故と「父の例」思い出す人も
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 日本時間12日、香港のシャティン競馬場で香港国際競走4競走が開催された。

 1戦目の香港ヴァーズは日本馬グローリーヴェイズがゴール前でパイルドライヴァーを差し切って2度目の制覇を達成。3戦目での香港マイルでは地元で15連勝中のゴールデンシックスティが圧巻の競馬で完勝。4レース目の香港Cではラヴズオンリーユーが有終の美を飾った。

 そんな中、2戦目の香港スプリントでは地元のスカイフィールドが制覇。最後日本のレシステンシアも脚を伸ばしたものの、一歩及ばなかった。

 激戦ではあったが、最後の直線手前でアクシデントが起きた。コーナーで複数の馬が巻き込まれる落馬事故があり、日本のピクシーナイトは騎乗していた福永祐一騎手が落馬して競走中止。連覇を狙ったダノンスマッシュは不利を受けて8着となった。

4頭が競走中止となり、福永騎手とピクシーナイトも

 4頭が競走中止となり、福永騎手とピクシーナイトもその中に入ってしまった。福永騎手は鎖骨骨折の疑いがあり、ピクシーナイトは無事ということで命に別状はないようだが、香港の2頭が予後不良となってしまった。

 競馬に落馬はつきものではあるが、何度起こっても心配は消えることはない。