三浦春馬以外価値なし…『天外者』1周年「本当の評価」| Social Fill
カルチャースポーツ社会

三浦春馬以外価値なし…『天外者』1周年「本当の評価」とは

三浦春馬以外価値なし…『天外者』1周年「本当の評価」とは
socialfill

 12月11日、昨年7月に亡くなった俳優の三浦春馬さん主演映画『天外者』の公開1周年記念上映が全国各地で行われた。

 幕末から明治を生きた実業家の五代友厚を三浦さんが演じた同作品。昨年の公開から異例のロングランを続けており、ファンの声に応えての1周年記念上映となった。

 三浦さんにとって最後の主演映画であり、演じた五代のキャラクターとの共通点などからファンの思い入れはかなり強い様子。

 未だその衝撃的な死や疑問から警察への再捜査を求めるデモも起こるなど、騒々しさは消えていない状況だ。

 それだけに今回の上映の反響は非常に大きい。三浦さんの魅力が全面に出された映画なのは間違いないだろう。

 一方で、改めて映画の内容はどうかと言えば……。

『脚本がひどすぎる』

「五代友厚の激動の人生を追う内容ですが『とにかく尺が短く展開がどんどん変わる』『五代が何をやった人なのかわからない』『脚本がひどすぎる』といった声が多く、歴史上の人物の“ダイジェスト”という感想が多くなっていますね。