嵐櫻井翔「超擁護」真珠湾攻撃バカ質問に「週女」忖度記事 | Social Fill
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嵐櫻井翔「超擁護」真珠湾攻撃バカ質問に「週女」忖度記事で拒否反応多々

嵐櫻井翔「超擁護」真珠湾攻撃バカ質問に「週女」忖度記事で拒否反応多々
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 嵐の櫻井翔が大炎上中である。

 日本テレビ系情報番組『news zero』でキャスターを務める櫻井だが、今月8日、太平洋戦争から80年が経過。その特別企画として真珠湾攻撃の電撃機の元搭乗員・103歳の吉岡政光氏にインタビューをした。

 その中で櫻井が櫻井は「戦時中ということはもちろんなんですけど」と前置きし「アメリカ兵を殺してしまったという感覚は、当時は?」と質問。吉岡氏は言葉を詰まらせながら「航空母艦と戦艦を沈めてこいという命令を受けているんですね。『人を殺してこい』ってことは聞いてない。命令どおりの仕事をしたんだ。もちろん人が乗っかっていることはよくわかっていたが」と返答した。

 この櫻井の質問が大炎上。「生まれたときから何不自由ない生ぬるい生き方をしてきた貴方が、この方に問う言葉ではない」「アメリカ行って原爆落とした連中にも同じこと聞いてこい」「どこの国でも兵隊は国を守るために戦争に行きます、その結果人を殺す結果になりますがそれが目的であるはずはなく。」「103歳の御老人の人生の最後に投げる言葉では無い」「所詮アイドル、キャスターなんてさせるな」など辛辣な声が多い。多くの戦争関係者が傷つく質問だったのは事実だろう。

 これだけでも炎上したのに、メディアの動きからさらに「延焼」しそうな気配だ。

「殺してしまったという感覚は?」

「『週刊女性』(主婦と生活者)が、『櫻井翔、元日本兵に「殺してしまったという感覚は?」で大炎上するも貫きとおす“使命感”』という明らかな擁護記事を出しているんですよね。