「週刊女性」少女性的暴行男が「亀田兄弟スパークリング」超絶誤字| Social Fill
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「週刊女性」少女性的暴行男が「亀田兄弟とスパー“ク”リング」超絶誤字に衝撃走る

「週刊女性」少女性的暴行男が「亀田兄弟スパークリング」超絶誤字に衝撃走る
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週刊女性」(主婦と生活社)が今年10月、無職の山田大樹容疑者が東京の世田谷区の路上で帰宅途中だった中学1年生の少女を脅し、性的暴行に及んだと報じた。

 その後防犯カメラなどで山田容疑者が浮上し、11月19日に逮捕となった。12歳少女へのまさに鬼畜の所業と言える。同容疑者は逮捕前にホームレスや元受刑者など生活困窮者に宿と就業をサポートする自立支援センター『渋谷寮』に住んでいたという。逃げ込んでいたということだ。

 地元京都ではかなりのワルで、暴力的行為や悪事の限りを尽くしていたというが、同容疑者を知る人は「彼は悪ぶっているだけで、中身は小心者」「山田容疑者の言うことはほとんどウソだ」とも指摘している。

 暴力性と虚言癖、そして少女への凶悪犯罪と非常に暗いニュースではあるのだが、それを台無しにしているのが「週刊女性」のミスだ。

「亀田兄弟とスパークリング」

「山田容疑者はボクシングの亀田兄弟とスパーリングをしていたと自慢していたようです。これが本当はわかりませんが、本人はそう語っていたとか。亀田兄弟にとっても迷惑ですが『週刊女性』のつけたタイトルが以下です。

<12歳少女に性的暴行!「亀田兄弟とスパークリング」逮捕された鬼畜男の“ホラ吹き”人生>

何がおかしいんだ、という感じですが、よくよく見ると『スパー“ク”リング』となっています。亀田兄弟とスパークリングワインでパーティでも開いたんでしょうかね……。

これには『誤字で台無し』『スパークリング……乾杯でもしたんでしょうか?』『このタイトルはどうにかしろ』とネット上では批判の嵐。大手ポータルサイトのコメント欄は批判が増えて閉鎖されてしまいました」(メディア記者)

 さすがにまずいミスだったようで。
(文/堂島俊)