片瀬那奈「薬物使用認めた」テレビ発言| Social Fill
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片瀬那奈「薬物使用認めた」テレビ発言にツッコミ? もともと「発言ベタ」で

片瀬那奈「薬物使用認めた」テレビ発言にツッコミ? もともと「発言ベタ」で
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 今年9月に事務所を離れ、フリーになった女優の片瀬那奈

 一昨年に親友の沢尻エリカが薬物で逮捕され、その後片瀬の交際相手も薬物逮捕されたことで、彼女にも疑いの目がいくことに。片瀬が事務所をやめたのは一度家宅捜索を受けたことを事務所に隠していたことが大きかったのでは、と言われている。

 片瀬は「週刊文春」(文藝春秋)に薬物使用をほぼ断定的に書かれていたが、否定や撤回、法的措置を今のところしていない。現在は仕事を探しているようだが、周囲の反応は芳しくないようだ。本人はどんな小さな仕事でも、という気持ちらしいが、やはりイメージが悪い。

 そんな中「週刊女性」(主婦と生活社)のコーナー「宝泉薫の口は“騒動”のもと」にて、片瀬について語られている。

「おいしい」を「うまい」

 宝泉薫氏は、もともと片瀬がバラエティ番組で「おいしい」を「うまい」と表現したりと“強い言葉”が多かったとしている。これは騒動を起こす芸能人に共通する部分だというのだ。

 片瀬の言動における危うさを宝泉氏は続ける。沢尻の逮捕時『もう悲しくてショックで、私に怒ってほしかったし、怒りたかったし』と発言した点を指摘。なぜか「私に怒ってほしかった」と片瀬が怒られる側に。咄嗟に「怒りたかった」と訂正したが、あれは何かを暗示していたのだろうか。他にも片瀬の「語録」に関しツッコミをしている。詳細はぜひ本誌をご覧いただきたい。

 いずれにせよヤンキー系のオラオラ系が本質だった片瀬が、バラエティや情報番組で冷静さを欠く場面は多かったようだ。

「私に怒ってほしかった」が、実は薬物の告白だった、という結末でないことを祈りたいところだ。
(文/田中陽太郎)