田口淳之介「Mリーグ加入」麻雀プロ弱い説浮上の圧勝| Social Fill
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田口淳之介「Mリーグ加入」麻雀プロ弱い説浮上の圧勝もイメージ悪く…

田口淳之介「Mリーグ加入」麻雀プロ弱い説浮上の圧勝もイメージ悪く…
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 1日に各動画サイトでライブ配信された『【麻雀田口淳之介 炎の七番勝負~最終戦~』。

 同番組は歌手の田口淳之介がトッププロ雀士たちとガチンコ対局を行なう7か月連続の特別企画。今回が最終戦となり、相手は多井隆晴(RMU/渋谷ABEMAS)、村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会/赤坂ドリブンズ)、小林剛(麻将連合/U-NEXT Pirates)の3人。いずれも麻雀ファンなら知らぬものなしのトッププロとして知られている。

 麻雀が大好きな田口とはいえ今回はキツい相手だ、と思いきや、なんと4回戦して1位は田口となった。「麻雀スリアロチャンネル」の公式Twitterでも「すさまじいデッドヒートを制して優勝を飾ったのは田口さん! このお三方を相手に優勝するのはマジでヤバイです!」と絶賛されている。

「こんな運ゲーでええんか」

 確かに田口の実力は相当なものだが「こんな運ゲーでええんか」「マジ運ゲーなんやな、プロ()」「割とガチメンで負けてる」と、麻雀プロを名乗る割にこんな簡単に負けるのか、という声も多くある。一方で「4回戦なら負けることもあるだろう」と、運の要素を考えればある程度あり得る話ともしている。

 いずれにせよ田口がかなりの実力を有していることはわかった。世間からはすでにMリーグメンバーの芸能人である萩原聖人に次ぐタレント麻雀プロとして「Mリーガーになってくれ」という声も。確かに盛り上がりそうではあるが……。

「2019年、田口さんは大麻取締法違反の疑いで交際相手の小嶺麗奈と共に逮捕されました。そのイメージは、残念ながら今も消えていません。

Mリーグを作ったAbemaの藤田晋社長は『麻雀のイメージをクリーンにする』点に力を入れているので、田口さんが加入するハードルは高いのでは」(メディア記者)

 簡単ではなさそうだ。
(文/城島信二)