木村拓哉「草なぎ剛当てつけ」報知映画賞にジャニーズ“忖度”の声 | Social Fill
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木村拓哉「草なぎ剛当てつけ」報知映画賞にジャニーズ“忖度”の声多数の理由

木村拓哉「草なぎ剛当てつけ」報知映画賞にジャニーズ“忖度”の声多数の理由
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 1日、「第46回報知映画賞」の主演男優賞が『マスカレード・ナイト』の木村拓哉となったと発表された。

 木村はデビュー30年で初の受賞である。本人は「こういった選考に自分が対象として存在したことがあまりなかったので」と戸惑いを見せているとか。コロナ禍で観戦を気遣いながらの撮影の大変さなどにも触れている。

 選考委員の株式会社幻冬舎代表取締役社長・見城徹氏は「渋みが増して成熟した男の香りが匂い立つ。華やかな映画を表情一つで支え切った」と表現するなど、審査員から絶賛されている。

 ちなみに「綾野剛、岡田准一、佐藤健、菅田将暉を推す声もあったが、1回目の投票で多数を集めた木村拓哉に決定」とある。これに疑問の声が多いようだ。

『マスカレード・ナイト』は前作『マスカレード・ホテル』の続編

「『ヤクザと家族 The Family』や『るろうに剣心』の佐藤健さん、『花束みたいな恋をした』の菅田将暉さんの演技のほうが良かったのではないか、という声は非常に多いですね。

『マスカレード・ナイト』は前作『マスカレード・ホテル』の続編で、ストーリーも演技も『ダウングレードしているのでは』という声もあります。

また、昨年『ミッドナイトスワン』で元SMAPの草なぎ剛さんが映画賞を総なめにしたので『ジャニーズとしてはキムタクに映画賞を総なめさせたいのでは』との声もあります。

選考委員も実業家やフリーアナウンサーが中心とプロじゃないですし、どこまで力が加わっているのかは謎ですが……やはり疑問が残る結果のようです」(メディア記者)

 映画としては、あえてキムタクを選ぶほどではないようだ。
(文/城島信二)