JRA武豊「重賞2週連続人気馬惨敗」衰えの声絶えず | Social Fill
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JRA武豊「重賞2週連続人気馬惨敗」衰えの声絶えず…有力お手馬の事情は

JRA武豊「2週連続惨敗」衰えの声絶えず…有力お手馬の事情は
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 27日のJRA京都2歳Sは、5番人気ジャスティンロックが勝利。初重賞制覇を達成している。

 一方、1番人気のトゥデイイズザデイはデビュー戦の逃げとは真逆の最後方からの競馬となり6着惨敗。いいところなくレースを終えている。

 ゲートから隣のライラックがゲート嫌がるなど影響を受けて出遅れ。道中で上がっていこうとした3コーナーではつまずいてヨレたキャンデセントの影響をもろに受けるなど踏んだり蹴ったり。最後の直線で脚を伸ばそうにも力は残っていなかったようだ。

 何とも残念なレースになってしまった。不運は一目瞭然だが、鞍上の武豊騎手へも厳しい意見が飛んでいる。

 レース自体は仕方ないにせよ、武豊騎手が最近続けざまに重賞で残念な走りが続いているのは事実だ。

東スポ杯2歳Sでもアルナシームで6着

「先週の東スポ杯2歳Sでもアルナシームで6着でした。道中折り合いを欠いて、最後は先頭に立つ暴走もあって惨敗。チグハグな競馬でした。結局アルナシームは福永祐一騎手で朝日杯FS出走が決まっています。

今回のトゥデイイズザデイは明らかに不利なレースですが、2週続けて残念至極なレースが続いた印象は、やはりよくありません。武豊騎手も52歳ですし、衰えを指摘する声は増える一方です。

最近はG1戦線で有力馬に騎乗できていませんが、朝日杯FSはデビュー2連勝中のドウデュース、ダートではジュタロウとまだ楽しみなお手馬もいます。何とか重賞戦線で浮上してもらいたいですね」(メディア記者)

 武豊の活躍しない競馬界は、やはり少し物足りないのだ。
(文/田中陽太郎)