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JRA武豊ら「馬主大塚亮一の複雑」ワールドプレミア引退でファン微妙心境か

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 今年の天皇賞・春、一昨年の菊花賞などを制したJRA所属のワールドプレミアが、現役引退を発表した。

 同馬は父ディープインパクト、母マンデラという血統で、兄には2014年マイラーズCを制したワールドエースや。昨年のホープフルS2着のヴェルトライゼンデらがいる良血。

 ワールドプレミアはデビュー戦を勝利すると、京都2歳S3着、神戸新聞杯3着など好走を経て、2019年の菊花賞に出走。3番人気ながら武豊騎手の好騎乗もあり見事勝利した。武豊騎手は昭和・平成・令和の3元号全てで菊花賞制覇を達成した初めての騎手となっている。

 その後の有馬記念も3着とし翌年の活躍が期待されたが、体調不良が続き4歳春は出走なし。秋も思うようなレースはできなかった。しかし5歳、負傷した武豊騎手に代わって石橋脩騎手で臨んだ日経賞を3着すると、続く天皇賞・春では福永祐一騎手を背に豪脚でディープボンドらを退けて優勝。G1競走2勝を達成している。前走る秋の天皇賞は11着、その後も現役継続と思われたが、今回引退となった。今後は種牡馬入りを予定しているという。

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 またこの馬、今年は馬だけでなく馬主も注目された。悪い意味でだが。