JRA武豊「棒演技」平手友梨奈も驚愕…NHKドラマ出演と過去の「本人役」| Social Fill
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JRA武豊「棒演技」平手友梨奈も驚愕…NHKドラマ出演と過去の「本人役」とは

JRA武豊「棒演技」平手友梨奈も驚愕…NHKドラマ出演と過去の「本人役」とは
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 JRA武豊騎手が女性騎手の奮闘を描くドラマ『風の向こうへ駆け抜けろ』(NHK)に出演することが19日わかった。

 同ドラマは平手友梨奈主演。主人公の芦原瑞穂が愛馬と共に壁を乗り越えていく物語だ。武豊騎手は本人役で出演するとのことだ。

 藤田菜七子騎手を筆頭に近年は女性騎手も当たり前になった。武豊騎手も取材に「サークルの雰囲気もずいぶんと変わりました。女性騎手が活躍すると競馬場がパッと明るくなる」「藤田菜七子を見て“私も騎手になりたい”と思った女の子は多いんじゃないか」と競馬界の変化を語っている。

『ごくせん』、『科捜研の女』

 そうした競馬界の“今”を描く作品ということで注目を集める同作。しかし、ファンからすればある「心配」があるようで……。

「武豊騎手は過去に『ごくせん』(日本テレビ系)、『科捜研の女』(テレビ朝日系)に出演しています。どちらも本人役です。

しかし、いずれも明らかな『棒演技』として話題になってしまいました(笑)。無論俳優は本業ではなく、なかなか上手にはできないものですからね。ファンの間では武豊騎手の“弱点”とでもいうような微笑ましい扱いみたいです」(メディア記者)

 武豊騎手は今回の撮影に「(オファーを受けたことを)後悔しています(笑い)。やっぱり向き不向きがありますね。僕はジョッキーで良かった」とした。今回はどんな演技なのだろうか。
(文/堂島俊)