三浦春馬「進撃の巨人で深い傷」自死1年で注目されるアノ「告白」 | Social Fill
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三浦春馬「進撃の巨人で深い傷」自死1年で注目されるアノ「告白」が…

三浦春馬「進撃の巨人で深い傷」自死1年で注目されるアノ「告白」が…
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 俳優の三浦春馬さんが亡くなって1年余りが経過するが、いまだに多くのファンがその死を悼んでいる。

 亡くなった際の所属事務所アミューズの対応への疑問や、亡くなる直前の激ヤセ、唐突過ぎる自死という謎など、とにかく突然の出来事に思考が追い付かないのも当然だ。その後は陰謀論や行き過ぎた憶測も多く出てしまったが、それだけ衝撃的な出来事だったと言える。

 自死は極めてプライベートな行為であり、本当の理由は当人にしかわからいのが現実だ。だからこそ多くの人が「なぜ」と問い続けざるを得ないのだが……。

 そんな中、ネット上ではある「作品」について改めて注目が集まっている。

極めて低い評価に終わった『進撃』

「実写映画化された『進撃の巨人』ですね。大ヒットコミックの三浦さんは主演でした。しかし映画は原作を逸脱したストーリーや無理な演出も相まって大コケという結果に終わっています。そもそもヒットを狙うのが難しい条件がそろっていた、とも言われていますが。

三浦さんは極めて低い評価に終わった『進撃』を長らく気にしていたようで、2017年に英国留学をした際、中国人ルームメイトに『諫山創氏の原作漫画のファンにはとても申し訳ないと思っている。僕の演技がダメダメすぎて、公開から2年経った今も完成後の全編を観る気が起きない』と告白していた『週刊文春』(文藝春秋)が明らかにしています。