三浦春馬「WOWOWの奇跡」松山ケンイチ、新田真剣佑らの思い| Social Fill
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三浦春馬「WOWOWの奇跡」松山ケンイチ、新田真剣佑らの思いとブレイブの裏話

三浦春馬「WOWOWの奇跡」松山ケンイチ、新田真剣佑らの思いとブレイブの裏話
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 昨年7月にこの世を去った俳優の三浦春馬さんの出演する映画『ブレイブ ‐群青戦記‐』が、20日の『WOWOWシネマ』で放送される。

 WOWOWの「戦国タイムスリップ」作品を5つ上映する企画だが『ブレイブ』もその中の一つ。主演の新田真剣佑らが戦国時代にタイムスリップし、織田信長の軍と戦う様を描く。

 三浦さんは同作に若き日の徳川家康で出演していた。主演の新田にとって三浦さんは「憧れの存在」であり、念願の映画共演となった。

 同作は三浦さんが「最後に撮影した作品」としても知られている。本広克行監督は三浦さんの亡くなる直前に食事をする約束もしていたとも取材に告白しているが、『ブレイブ』にかかわったすべての人にとっても衝撃的な急死だったと言える。

松山ケンイチは、三浦さんに関しての印象を

 共演者の1人である松山ケンイチは、三浦さんに関しての印象を語っている。

「『MOVIE WALKER PRESS』のインタビューで、松山さんは三浦さんを『現代の教室で、鎧を着てしゃべっているシーンがとてもおもしろくて。違和感なくそこにいるので、すごくバランス感覚が鋭い人だなと思いました。思えば、あの2つの時代をつないでいたのは家康だったのではないかと』と評しています。