綾瀬はるか「入院できるんだ」コロナ感染でDaiGo問題想起| Social Fill
カルチャースポーツ社会

綾瀬はるか「入院できるんだ」コロナ感染でDaiGo問題想起の病床問題

綾瀬はるか「入院できるんだ」コロナ感染でDaiGo問題想起の病床問題
socialfill

 女優の綾瀬はるかが、新型コロナウィルスに感染し入院していたことが31日「NEWSポストセブン」(小学館)が報じた。

 報道によれば、綾瀬は「中等症」で、「肺に白い影」が出ていたようで、一時心配される状態だったが、現在は容態も落ち着いているという。所属事務所も無事を発表し、近いうちに退院できるという。

 国民的女優のコロナ感染だけに大きな注目を集めたが、大手ポータルのコメント欄などで多いのは心配のコメントではなく……。

『やはり入院出来るんだなと思ってしまった』

「『やはり入院出来るんだなと思ってしまった』『入院できずに亡くなる人とのこの差はどう考えたらいいんだろうか』『なんで入院出来るんでしょうね?入院したくても出来ずにもっと苦しい思いしてる人は沢山いるはず』『友人は肺炎と診断され薬を出されただけで自宅放置でしたが』『芸能人と政治家はスルッと入院出来る』などといったコメントが目立ちますね。

病床の数が問題視されている状況だけに、こうした報道にも厳しい反応をしてしまう人は多い様子です。

ただ、責めるべきは入院した綾瀬さんではなく、病床を用意できない事実のほうです。実際『お金さえあればだれでも受け入れてもらえる可能性はあります』『日本は社会主義じゃなくて資本主義ですよ』など冷めた意見もありますが……そもそも肺が白くなる中等症ですし、入院するのは当然のことです。判断するのは医療現場の方。イチイチ特別視をすべきではないはずです」(メディア記者)

 綾瀬には早く回復してほしいものだが、こうした不平等の声が出るのは、現状仕方ないのだろうか。メンタリストDaiGoの発言が炎上したことがあったが、命の重みと解釈してしまう人もいるかもしれない。
(文/城島信二)