バッハ会長「話長すぎ」校長先生か…五輪開会式でまさかの「KY炸裂」| Social Fill
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バッハ会長「話長すぎ」校長先生か…五輪開会式でまさかの「KY炸裂」

バッハ会長「話長すぎ」校長先生か…五輪開会式でまさかの「KY炸裂」
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 23日、東京五輪の開会式が開かれた。

 MISIAの君が代独唱、俳優・森山未來や真矢みきの登場など、それなりに見どころもあった印象だが、全体的にはやはり賛否両論か。新型コロナウィルスの影響を考えれば致し方ない部分もあるだろう。

 一方、式後半の「スピーチ」にはブーイング殺到だ。

バッハ会長がスピーチ

「選手入場などが終わった後、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長、同理事の橋本聖子さん、国際オリンピック委員会 会長トーマス・バッハ会長がスピーチを行いました。

しかし、橋本さんのスピーチの後にバッハ会長がスピーチしたんですが、とにかくバッハ会長が『長すぎる』という声が多いですね。

『なんで橋本会長より長いんだよ』『バッハの話が長すぎる以外は良い開会式だった』『バッハさん、開会式でも空気読めず』『バッハ校長』などといわれています。

五輪開催や広島訪問などでやり玉に挙げられる人物ですが、ここでも遺恨を残しましたね」(メディア記者)

 いい加減にしてくれ。
(文/城島信二)