JRA川田将雅「戦国武将」クロノジェネシス圧勝よりザワついた「落馬トラブル」対応| Social Fill
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JRA川田将雅「戦国武将」クロノジェネシス圧勝よりザワついた「落馬トラブル」対応に称賛

JRA川田将雅「戦国武将」クロノジェネシス圧勝よりザワついた「落馬トラブル」対応に称賛
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 27日のJRA阪神5R、アクシデントが起きた。

 宝塚記念開催当日、レースは1番人気クロノジェネシスが牝馬史上初のグランプリ三連覇を達成した。

 グランプリも当然盛り上がったが、ファンの間で注目されたのが5R、良血馬が集まるレースだった。

 しかし、レース前の輪乗りでエピファネイア産駒のテーオーコンドルが放馬し、ディープインパクト産駒ローマンネイチャーに襲いかかった。鞍上の松山弘平騎手が落馬し負傷、その後のすべてのレースが乗り替わりとなっている。

冷静に「プロフェッショナル」を見せたジョッキーが

 初の競馬ということで、興奮してしまったということか。生き物だけにこうしたことも起こってしまうのはしかたのないところである。

 競馬場内も落馬に騒然とする中、冷静に「プロフェッショナル」を見せたジョッキーがいた。

川田将雅騎手ですね。落馬後も興奮していた2頭を危ないと感じたのか、騎乗したダノンフォーナインと周囲の馬数頭を引き連れてその場を離れました。