JRAルメール「離婚心配」デムーロ激白の衝撃と絆| Social Fill
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JRAルメール「離婚心配」デムーロ激白の衝撃と絆の本音は

JRAルメール「離婚心配」デムーロ激白の衝撃と絆の本音は
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 JRAのM.デムーロ騎手が、同じく外国人の通年騎手であるC.ルメール騎手との関係性について語った。

 大手競馬ポータル「netkeiba.com」の『ノンフィクションファイル』にデムーロ騎手が登場。その中で、20年近い友人のルメール騎手との関係にも触れている。

 2人はプライベートでも仲が良く、旅行や釣りなどにも出かけているようだ。同じ年にJRA初の通年騎手になった2人。それだけに2人にしかわからない部分も多いのだろう。

 4年連続全国リーディング、5年連続最多賞金と今やJRAの帝王として君臨するルメール騎手。一方のデムーロ騎手も立派な成績を残してはいるが、数字上では水をあけられているのは事実だ。

プライベートの事情も

 しかしデムーロ騎手は「クリストフの活躍にジェラシーはないですね」「彼はすごく上手いからしょうがない。結果を出せないのは、僕が悪いね」と、友情とライバル心、尊敬しかないようだ。

 特にここ2年は年間100勝に届かずだったデムーロ騎手だが、そこにはプライベートの事情もあるようだ。