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ダレノガレ明美「薬物検査」結果発表、引っ張りすぎて不評

ダレノガレ明美「薬物検査」結果発表、引っ張りすぎて不評
PhotoAC

 モデルのダレノガレ明美は31日『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。予告していた「薬物の毛髪検査」を実施。陰性だった。

 ダレノガレは先日webメディアに「ほぼ名指しで薬物疑惑」が報じられ猛抗議、掲載メディアは謝罪をしたが、潔白を証明するために自腹で毛髪検査を実施した。

 ダレノガレは掲載メディアの編集長とも会っており「名刺を渡される時(編集長の)手が震えていた」と当時の状況を告白。「マトリに近い人から私の名前があがった」と記事が出た経緯も話した。また、ダレノガレは「違いました、という記事を出してほしい」と要望を出した。

 また、ネット上では「和解金をもらったのでは」といわれていたが、そういうのも一切なし。ちなみにカズレーザーは「戦うべきですよ、みんな信じてたから」といって笑いを誘っていた。

「陰性を示す書類にはコカイン、覚せい剤などすべて陰性と記されていました。

陰性で何よりですが、茶化すような番組内容になっていました。何よりさっさと発表すればいいのに、番組後半まで引っ張る内容に『さっさと教えてくれ』という声も。そもそも番組に出て陽性だったら……ということもあり、陰性だとは最初からわかっていたようなものですけどね」(メディアライター)

 ダレノガレと薬物記事掲載メディアの戦いは、これでとりあえず終わり?