松本人志「負け犬の遠吠え」コア視聴率押しつけ| Social Fill
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松本人志「負け犬の遠吠え」コア視聴率押しつけに「この人最近四の五の言い過ぎ」

松本人志「負け犬の遠吠え」コア視聴率押しつけに「この人最近四の五の言い過ぎ」
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 ダウンタウンの松本人志が20日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。先日世間を騒がせた「視聴率問題」に言及した。

 松本は「視聴率は端的に話すのは難しい」「大前提としてネットニュースで視聴率を記事にすること自体、やらなくていいと思う。視聴者には関係ない」などとコメント。

 もともと12日に放送された『キングオブコントの会』(TBS系)の視聴率が振るわなかったという記事に対しTwitterで「ネットニュースっていつまで“世帯”視聴率を記事にするんやろう?その指標あんま関係ないねんけど…」「コア視聴率(※1)が良かったんです。コア視聴率はスポンサー的にも局的にも世帯視聴率(※2)より今や重要な指標なんです。そのコア視聴率が3時間横並びでトップやんたんです。だから。低視聴率みたいなミスリードは番組を観てくれた皆さん。後輩達に申し訳ない気がします」とコメントしたことに端を発している。

 この件に関して、もちろん松本を支持する声もあるが「自分に都合のいいデータだけを重視するのって変じゃない?」「松本さんはテレビで勝負しているんだし。そのテレビが重視する視聴率が悪かったという事は何かそれ以外の人達が観たくない原因が自分側にもあるはず」「説明するのは分かるが、受け止め方まで指示されるいわれはない」「負け犬の遠吠え」などと厳しい意見も非常に多い。

 もともと自身の番組が高視聴率を記録していた時から「コア視聴率を重視せよ」というのなら一貫性があるが、ここへきて初めて発言することに違和感を覚える人も多数いる様子だ。