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ミスチル桜井和寿「ゲス不倫」でも復活のワケ…竹内涼真「サイテー行動」挽回のコツ

 先日、女優の三吉彩花との熱愛報道が飛び出した、俳優の竹内涼真

 美男美女カップルということで注目を浴びている2人だが、竹内が同棲中だった女優・吉谷彩子を一方的に家から追い出し、吉谷が立て替えていた100万円を踏み倒そうとしたなど、あんまりな行動も「フライデー」(講談社)では暴露されており、イメージが激烈に低下している状況だ。

 確かにコロナ禍で同棲中の家を追い出し、借金のようなものを返さないなど、竹内の行動には、特に女性イメージは最悪といえるだろう。

 ただ、竹内はあくまでも独身。不倫でもないのでそれほど大きな問題にはならないだろう、という声もある。問題は爽やかなイメージが崩壊したことにあり、今後のCM契約にも影響があるかということだ。

泥沼不倫から復活したアノ国民的バンドの人

 直近で考えれば影響が皆無、とはいえないだろう。ただ、過去にはとてつもない「泥沼不倫」から復活した芸能人もいる。

「Mr.Childrenの桜井和寿さんは、1997年に不倫報道で大騒ぎになったことがありました。当時は大ブレイクの最中で、売れない時期を支えていた奥さんを捨てたということで『歌詞の世界観と違う』と猛バッシング。その後桜井さんは坊主頭にし、ミスチルも活動を休止するという事態に。

しかし1年後に復活。その後は相変わらずの大活躍で、いつの間にかそうした話も消えました。不倫していた女性と結婚、3人の子どもにも恵まれ幸せそうなのも大きかったのかもしれません。

桜井さんのような才能溢れる人なら、こうした女性関係の酷いスクープがあっても復活できる、ということはあると思います。竹内さんも演技で黙らせれば、ついてしまったイメージもいつの間にか消えるかも」(メディアライター)

 東出昌大の不倫が今年大きく騒がれているが、もし演技力や実力があれば、たとえ一時的にダメでも復活できるということはあるかもしれない。

 そう考えると、竹内の今回のゲス行動は大したことではないようにも思える。今後の演技、実力で世間を見返す他にはないようである。

(文/田中陽太郎)