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箕輪厚介「死にたい」ツイートに衝撃…セクハラ事件でダメージか

 先日「週刊文春」(文藝春秋)に「女性記者へのセクハラ」を報じられた、幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏。

 箕輪氏が幻冬舎で出版する予定だった書籍のライターに肉体関係を迫るようなLINEを送り、仕事と称して家にも上がり込んだと報じられた。

 立場を利用し女性に関係を迫った、として、世間からは批判が殺到している状況だが、そんな箕輪氏、29日にTwitterで「死にたい」とつぶやいた。

 いつも歯に衣着せぬ言動でコメンテーターでも知られる箕輪氏だが、いつになく落ち込んだツイート。しかもかなり物騒な言葉なので、ネット上でも心配の声が出ている。

「死んじゃだめ」などリプライ殺到

「リプライには『生きてください』『死んではダメです』『やめましょうよそういうの』と心配する声が多数です。さすがにネットの人たちもビックリしたようですね。

最近の箕輪さんへのバッシングは相当なものでしたし、本人のストレスも相当なものなのかもしれませんが……心配をかけるツイートはしてほしくないですね」(メディア記者)

 このツイートの4時間前には「『東京改造計画』本日から書店に並び始めます。よろしくお願いします。」、その前にも「『メモの魔力』30刷5万部、累計63万部です。『東京改造計画』発売前重版で累計5万部です。ありがとうございます。」などとツイートしており、仕事はいたって順調な様子。

 果たして「死にたい」ツイートの意図は何なのだろうか。悪い方向に行かないことを願う。

(文/Social Fill編集部)