日本製鉄「セクハラ解雇」年収微妙&中国競争激化で不人気業界避けられず | Social Fill
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日本製鉄「セクハラ解雇」年収微妙&中国競争激化で不人気業界避けられずか

日本製鉄「セクハラ解雇」年収微妙&中国競争激化で不人気業界避けられずか
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 日本製鉄の人事担当男性社員が、入社予定の女性に性的関係を迫ったとして、懲戒解雇になったと「毎日新聞」が報じている。

 人事担当員はすでに「厳正な処分」をしたと会社は発表。「二度とこのような事態を発生させないよう、再発防止策を強化・徹底したい」とした。

 また、現在もこの女性は精神的ショックから入社できていないとのことだ。

セクハラが常態化している大企業も

 世間からは「採用担当者は、相手との力関係にアンバランスがあることを考えて自重しないと」「優位な立場を利用して相手を傷つける行為は全て重罪」「懲戒解雇は当然として、性犯罪なのだから刑事罰があって然るべき」など厳しい意見が飛んでいる。

 先日も近鉄が就職活動中の女子学生に不適切な行為を働いていたことが発覚し騒動になったが、セクハラが常態化している大企業というのはやはり少なくないようだ。

 今回騒動となった日本製鉄だが、1934年創業の「ザッツ日本企業」とのこと。昔ながらの体質も多々ありそうだが、粗鋼生産量で国内最大手、世界第3位ということで、就活では人気が高い。