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富川悠太「報ステ復帰」も「コロナ」「パワハラ」「嫁虐待疑惑」の三重苦

 テレビ朝日富川悠太アナウンサーが、6月4日より『報道ステーション』に復帰することが明らかになった。

 富川アナは先日新型コロナウイルスに感染し入院。その後退院したが、しばらくは自宅療養で、復帰はいつになるのかが注目の的だったが、無事復帰、とあいなった。

 しかし、世間からは「もう出なくていい」という声がひっきりなしである。

「感染注意を呼び掛けながら、自分が感染してしまったこと、しかも感染疑いがありながら番組出演を続けていたことがわかり、世間からは批判が殺到していました。

また、代役の小木逸平アナウンサーの評判がよく『もう戻らなくていい』という声が多くなっているのも事実です。復帰後、視聴率が一気に下落ということにならないといいのですが……」(メディアライター)

妻の「虐待疑惑」で警察沙汰に

 富川アナに関しては、以前より「パワハラ気質」などの問題が叫ばれており、元同局アナウンサーの小川彩佳アナとの不仲説も伝えられていた。

 さらに、イメージ悪化に拍車をかけているのが、「家庭」の問題である。

「富川アナが療養中、奥さんが自宅ベランダで中学生の息子さんを罵詈雑言で怒鳴りつけ、近隣住民が警察・児童相談所に通報して大騒ぎに、という報道がありました。衝撃的なニュースに『会社ではパワハラして、家ではパワハラされていたのか』という疑惑の声も出ています。

いずれにせよとことんイメージが悪くなってしまった点は否めず、復帰は苦難の道のりになりそうですね」(同上)

 高視聴率を支えてきた存在だけにテレ朝も無碍にはできないのだろうが、やはり今復帰はタイミングが……。

(文/矢島俊)