朝倉未来「タップ拒否」は非常識行動…「ただの殺し合い」ルール絶対を語る必要あり| Social Fill
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朝倉未来「タップ拒否」は非常識行動…「ただの殺し合い」ルール絶対を語る必要ありな理由

朝倉未来「タップ拒否」は非常識行動…「ただの殺し合い」ルール絶対を語る必要ありな理由
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 13日の「RIZIN.28」で、朝倉未来が、日系ブラジル人、クレベル・コイケに2ラウンド1分51秒、三角絞めで初の1本負けを喫した。

 プロ18戦目、格闘家としてはもちろん「路上の伝説」というキャラクターからYouTuberとしても絶大なる人気を誇る朝倉だが、強敵相手に完敗だった。三角絞めでは完全に失神しており、試合後は「引退も含めて今後のことを考える」などと会見で語っている。

 収入は十分で、今回のショッキングな敗戦を考えれば引退視野も当然か。一方で、朝倉の「タップ拒否」が話題にもなっている。

 朝倉は「タップの選択肢はなかった」と敗戦の意思表示をする手段を放棄し、最終的に気を失っていた。レフェリーもあわてて試合を止めたという状況である。

 クレベルは「本当にタップをしなかった。彼には侍スピリットがある。本当の男だよ」と、試合前の宣言通りのタップ拒否を称賛。

 しかし世間は「タップしないを称賛とかそれはさすがに信者がヤバすぎる。タップがあってこそスポーツとして成り立ってる」「タップしないことがカッコいいとか言い出したら、もう格闘技じゃない」「これが男なんだといいたいのだろうが命をかけてまでやることなのかともう1回問わねばならない」「タップは互いが全力でやるためのスポーツマナーだと思う」など、朝倉の「こだわり」を否定する声が多い。