大坂なおみ「東京五輪でも会見拒否」宣言も…喜ぶのはスポンサー筋だけ| Social Fill
カルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • カルチャー
  • 大坂なおみ「東京五輪でも会見拒否」宣言も…喜ぶのはスポンサー筋だけの理由

大坂なおみ「東京五輪でも会見拒否」宣言も…喜ぶのはスポンサー筋だけの理由

大坂なおみ「東京五輪でも会見拒否」宣言も…喜ぶのはスポンサー筋だけの理由
socialfill

 テニスの大坂なおみの東京五輪出場が14日、決定した。

 女子シングルスで世界ランク2位の大坂。当然の選出といえるが、その一方で今回の決定には疑問の声も多い。

 先日の全仏オープンで「会見拒否」を表明し賛否両論になった大坂。その後SNSでうつ病であることを発表。今後のキャリアや四大大会出場に暗雲が立ち込めていた。

 それだけに今回の五輪出場は矛盾を感じざるを得ないようだ。

 世間からは「会見も出来ないくらいの鬱症状を患っているのなら今は治療に専念してからだを休ませるべき」「鬱でもオリンピックでハッスルできるの?」「まずは精神を休めて療養し、しっかり治した方が良いと思いますよ」など、体調を考えれば休養すべきという声が大多数だ。

五輪に出たり、インタビューに応えなかったりしたら

 また「もしも好成績を残し、優勝するのであれば、各段階での記者会見にはキチンと応じて頂きたい」「今の状態で帰国して五輪に出たり、インタビューに応えなかったりしたらまたいろいろ言われて大変な目に遭いかねない」「オリンピックでも会見しないか、人種差別問題をアピールされたらとの恐怖を感じます」など、出場しても先日のような騒動が起こるのではないかという意見も少なくない。

「会見拒否は、多くのトップ選手、同じ日本の錦織圭選手ですら疑問を投げかけていますからね。世間一般の反応も似たようなものです。