ELT伊藤一朗離婚「持田香織洗脳騒動も」長期活動ならいろいろ| Social Fill
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ELT伊藤一朗離婚「持田香織洗脳騒動も」長期活動ならいろいろあっても…

ELT伊藤一朗離婚「持田香織洗脳騒動も」長期活動ならいろいろあっても…
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 Every Little Thingのギター伊藤一朗が、2011年に結婚した一般女性と離婚を前提に協議に入っていると一部スポーツ紙に報じられた。

 伊藤は18歳年下の妻との間に子どもももうけているが、2年ほど前から夫婦関係に亀裂が入っていたという。

 2019年ごろから「激ヤセ」が指摘されていたが、その時期から離婚への道筋が始まっていたということだろうか。

 伊藤はテレビと同様、私生活でもおっとりした人物のようだが、妻は上昇志向が強く、子どもができたあたりから伊藤にきつくあたるようになったという。そうした状況に耐えられなくなり、離婚調停まできてしまったということのようだ。詳細は「NEWSポストセブン」(小学館)をご覧いただきたい。

 イメージからすると意外な印象だけに反響も大きい伊藤の離婚報道。1990年代~2000年代にかけて音楽シーンで活躍したELTだが、20年以上活動していると、いろいろなことがあるようだ。

“気功師”の夫婦に傾倒

「ヒット曲も非常に多いELTですが、ボーカルの持田香織さんはデビュー10周年のあたりから声の不調に陥り、当時知り合った“気功師”の夫婦に傾倒。“トータルコーディネーター”として作詞まで一緒にするようになってしまい、周囲からも心配されました。

幸い2015年に結婚しELTの活動も続いているので洗脳は解けたようですが、当時はかなり騒がれましたよね。伊藤さんも離婚騒動ということですが、長い期間を考えれば一つや二つトラブルもあるということでしょう」(メディア記者)

 子どものためにも、ベストな着地点を見つけてほしいものだ。
(文/河島英五)