JOC幹部自殺「ゾウ突進差し替え」の恐怖…九州朝ニュースの「言い間違い」| Social Fill
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JOC幹部自殺「ゾウ突進差し替え」の恐怖…九州朝ニュースの「言い間違い」が怖すぎ

JOC幹部自殺「ゾウ突進差し替え」の恐怖…九州朝ニュースの「言い間違い」が怖すぎ
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 なんか、やっぱり闇が深すぎる。

 7日、JOC(日本オリンピック委員会)の幹部が飛び込み自殺。東京都品川区東中延の都営浅草線中延駅で、ホームに進入してきた西馬込発泉岳寺行きの電車にはねられたという。

 東京五輪をやるか、中止にすべきなのか、IOCを含めさまざまな思惑や利権が絡む複雑な状況になっているが、大会まで50日ほど。そんな中での自殺報道に衝撃は消えない。

 何かしら「五輪とカネ」が絡んでいるのでは、という声もあったが、案の定それを感じざるを得ないような出来事が九州のテレビ局で起こった。

南アフリカであった衝撃映像を紹介

『アサデス。KBC』(KBC九州朝日放送)でのことだった。番組では女性アナウンサーの前にテロップで『ゾウが車に突進』とあり、南アフリカであった衝撃映像を紹介するつもりだったのだろう。

 しかし、この女性アナウンサーの読み上げは異なった。

「東京オリンピック直前、いったい何があったのでしょうか。JOCの幹部が……失礼しました。続いてのニュース、改めましてお伝えします。破壊されたボンネットが、凄まじいパワーを物語っていました。ゾウが車に追突しました」