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日本ダービー・コントレイル「JRA史上最強の父子」へ。超えるべき「皇帝」の系譜

 31日に東京競馬場で開催される日本ダービー(G1)。堂々の主役を務めるのが、4戦4勝のコントレイル(牡3 栗東/矢作芳人厩舎)だ。

 デビュー、東スポ2歳S、ホープフルS、そして皐月賞と、いずれも危なげない走りで勝利。皐月賞ではもう1頭の2歳王者サリオスが食い下がるも、着差以上に余裕のあるレースぶりだった。

 28日に行われた枠順抽選では3枠5番。先行してよし下げてよし、まさに最高の枠を引いたといえるだろう。

 馬券が大好きなファンからは「今年はつまらない」という意見もチラホラ。

楽勝ムードすらある衝撃

「ここまでの戦績、距離適性のアプローチからも、コントレイルの死角を見つけるのは本当に難しいです。サリオスやサトノフラッグなど、有力なライバルが外枠にも行ってしまいましたしね。

臨戦過程や成績がが昨年のダービー4着馬サートゥルナ―リアに似ている点くらいが気になるところですが、それもジンクス的な話。ここまでの安定感はサートゥルナ―リアを超えるものがありますし、特段の不安材料にはならないでしょう。東スポ2歳Sで驚愕のパフォーマンスも見せています。

最大のライバルと目されるサリオスは距離適性にやや不安あり。ここは1倍台の『楽勝ムード』まで感じますよ」(現場の記者)

「胸の高鳴りを感じる」