大坂なおみ「洗脳」黒幕が…うつ病棄権も「東京五輪は出る」メンタル面のいびつ| Social Fill
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大坂なおみ「洗脳」黒幕が…うつ病棄権も「東京五輪は出る」メンタル面のいびつさも

大坂なおみ「洗脳」黒幕が…うつ病棄権も「東京五輪は出る」メンタル面のいびつさも
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 テニスの大坂なおみが、全仏オープンをシングルス2回戦で棄権することがわかった。

 開幕前に全仏で記者会見に応じない意向を表明し、罰金165万円の処分を科された大坂。「違反が続けば全仏で失格、他の四大大会で出場停止」の可能性も出されていたが、自ら棄権をしたというわけである。

 もともと自身の発言やこだわりが物議を醸すことになった大坂。今回もそういった形といえるが、大坂は「私は2018年の全米オープン以降、長い間うつ病に悩まされ、その対処に本当に苦労してきました」とも告白した。

 メンタル面に関する指摘は以前からあった大坂。しかし実力は世界トップクラスであり、メディアの注目はメンタルの脆さや症状と反比例に上昇していたということかもしれない。

極めていびつな環境

「自分の実力に自分で戸惑っているというか、極めていびつな環境に身を置いていたのかもしれません。性格やメンタル面は年相応の女性だった、とするならばやはり気の毒ではあります。もちろん、

一方、これまでの一連の言動もあってか『身勝手』という声もあります。いずれにせよ今後も心配の声は絶えないでしょうね。

また、こうした世間に物議を醸す人がよく言われるのが『洗脳説』や『黒幕』などです。秋篠宮家の長女眞子さまとの結婚騒動で揺れる小室圭さんもおかしな言動で叩かれていますが、実際には母佳代さんのいう通りにしているというのもあります。洗脳なども時折ある話題ですからね。

いずれにせよ、さまざまな人間が近づいてくるでしょうし、気を付けてほしいです」(メディア記者)

 東京五輪には出場意欲があるようだが、当面、休んでもいいのではないだろうか。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。