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岡田健史が悪者に…事務所裁判で「家族確執」「前代未聞」記事に違和感の声多数

岡田健史が悪者に…事務所裁判で「家族確執」「前代未聞」記事に違和感の声多数
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 所属事務所との訴訟トラブルになっている俳優の岡田健史。そんな岡田や彼の家族について語る記事に、世間からの批判が集まっている。

 岡田は所属事務所・スパイスパワーに対し、契約解除を求めて裁判沙汰になっていることが5月18日発売の「女性自身」(光文社)に報じられていた。給料面など仕事に対しての不満や、事務所社長による所属タレントへのセクハラなどが原因ではないかと考えられている。

 5月27日の「NEWSポストセブン」(小学館)は、現在大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)の撮影の真っ最中だという岡田が、撮影中に裁判のため出廷したことを報じた。記事内でテレビ局の制作スタッフは「大河ドラマの撮影中に出廷したなんて前代未聞」だと語っており、岡田のナイーブな一面についても綴っている。

 また、家族間の確執があるとみて「女性セブン」(小学館)の記者が岡田の父親に取材を申し入れたところ、「私たちが話すことは何もありません!」と押し返えされたという。

「確執ではなく、両親は心配しているだけではないのか」

 この内容に対して世間は猛反発。「若手俳優だろうが大河ドラマの撮影中だろうが必要なら行くだろう」と、あたかも俳優は自分事であっても仕事優先で、裁判に出てはいけないかのような局側の物言いに批判が集まった。同時に岡田を応援する声も多数寄せられている。

 さらに「確執ではなく、両親は心配しているだけではないのか」と、過剰な報道をするマスコミに対しても意見が挙がった。中には、どこか事務所側をかばっているかのような報道内容に疑問の声も。マスコミが事務所に対して、忖度をしていると考える人も少なくないようだ。

 2018年に放送されたドラマ『中学聖日記』(TBS系)でのデビューから人気を集めている演技派の岡田だが、まだ若干22歳。業界でのストレスも大きいのではないだろうか。

 長年野球に打ち込んできたという真面目で硬派な性格なだけに、岡田を悪者扱いするような過剰な報道が続くとメンタルも心配だが……。

 裁判の行方を含めて、岡田の今後の動きに注目だ。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。