岡田健史「給料15万円」疲弊と困窮…スパイスパワー裁判の行方| Social Fill
カルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • カルチャー
  • 岡田健史「給料15万円」疲弊と困窮…スパイスパワー裁判の行方と世間の風向き

岡田健史「給料15万円」疲弊と困窮…スパイスパワー裁判の行方と世間の風向き

岡田健史「給料15万円」疲弊と困窮…スパイスパワー裁判の行方と世間の風向き
socialfill

 先日、所属事務所スパイスパワーに対し契約解除を求め、裁判を起こした俳優の岡田健史。

 その岡田に関し「女性セブン」(小学館)が「両親との確執」を報じている。今回のトラブルを岡田は両親に報告していなかったようで、その点に怒ったといい「事務所とも両親とも確執」ということで、岡田が疲弊しているという。

 裁判、ドラマ撮影、親との関係性……考えただけでも気が滅入るだけに、疲弊も当然だろう。

 また「週刊文春」(文藝春秋)もまた、同様の話題を記事にしている。岡田とスパイスパワーの関係性だが、壮絶なものだった。

“給料15万円”、最初の1年はゼロだった

「仕事を選ぶことは絶対に許されず、岡田さんの意志に関係なく仕事を詰め込まれ、それで“給料15万円”、最初の1年はゼロだったというのだから開いた口がふさがりません。

こんな状況で裁判を起こしたとすれば、当然ともいえるでしょう。女性社長のスタッフへのパワハラ、所属タレントへのセクハラなどやりたい放題という記事が出たことで、岡田さんも我慢の限界がきたのでしょう。同じく高杉真宙さんも、事務所をやめていますし。

世間からは応援の声が大多数。岡田さんがいい結末を迎えられるよう祈る意見は絶えません」(メディア記者)

 俳優も一弱者であると感じられる話だ。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。