ののちゃん「親の商売道具」いじめ危惧も…「お金の臭いがプンプン」| Social Fill
Uncategorizedカルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • カルチャー
  • ののちゃん「親の商売道具」いじめ危惧も…「お金の臭いがプンプン」「親のエゴ」

ののちゃん「親の商売道具」いじめ危惧も…「お金の臭いがプンプン」「親のエゴ」

ののちゃん「親の商売道具」いじめ危惧も…「お金の臭いがプンプン」「親のエゴ」
socialfill

 5月26日、ののちゃん(村方乃々佳)が初のソロバム『ののちゃん2さい こどもうた』を発売。史上最年少の童謡歌手として華々しいデビューを飾り、注目を浴びている一方で、彼女の将来を心配する声も上がっている。

 ののちゃんは、2歳5カ月で出場した「第35回 童謡こどもの歌コンクール こども部門」で「犬のおまわりさん」を歌い、史上最年少で銀賞を受賞。同大会の公式YouTubeチャンネルで歌唱動画がアップされると、日本のみならず韓国でも大きな話題に。今年1月より、自身のYouTubeチャンネル「ののちゃんねる」を開設し、人気を博している。

 ネットでは、ののちゃんに対して、「まだ幼いのによく歌えている」「うちの子は、まだ喋るのがやっとだからすごいのが分かる」など絶賛の声が上がっている。また、「これからの成長が楽しみ」「将来は歌手になるのかな」といったコメントも寄せられた。

「YouTubeで終わっておけばいいのに」

 一方で、「お金の臭いがプンプンする」「YouTubeで終わっておけばいいのに」といった批判的な意見も。さらに「親のエゴを感じる」「ののちゃんが親の道具にしか見えない」といった心無いコメントも上がっている。アンチの矛先はののちゃんの親にまで向かっているようだ。

 韓国でも流行中だというののちゃん。YouTubeチャンネルでは、韓国語を勉強する企画や、韓国語の字幕が付いている動画がアップされるなど、韓国ファンも喜ぶ内容となっている。しかし、中にはそういった親のすばやい戦略を「ののちゃんをお金稼ぎの道具として扱っている」と受け取ってしまった視聴者もいるのかもしれない。

 また、ののちゃんに対する「いじめ」への心配の声も上がっている。子役として芸能界で活躍すると、学校でいじめにあうケースがあるという。