新垣結衣「堀北真希化」引退もある「疲弊」の実情と今後の動き | Social Fill
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新垣結衣「堀北真希化」引退もある「疲弊」の実情と今後の動きとは

新垣結衣「堀北真希化」引退もある「疲弊」の実情と今後の動きとは
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 5月19日に発表され世間を騒がせている新垣結衣と星野源の衝撃結婚。これを受けSNSでは祝福の声とともに男性から「ガッキーロス」と悲しみの声が殺到した。一部では芸能界引退説のウワサもあり、そうなればいよいよ新垣の“堀北真希化”が否めない。

 5月25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が「新垣結衣 先輩夫婦に学んだ“ディスタンス” 守り抜いた『カモフラ』交際」と題した記事を掲載。新垣は2020年12月に結婚を発表した戸田恵梨香と松坂桃李を見習い、星野との交際を極秘にしていたのではないかと綴られている。

 さらに芸能プロダクション関係者によると、新垣は結婚を機に「ドラマの出演は1年に1本」など仕事をセーブしていくという。

 結婚とあわせて所属事務所「レプロエンタテインメント」との専属マネジメントの契約終了を発表している新垣。一部では、2022年に放送される大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK)の出演を最後に、芸能界を引退するのでは?といった見方もある。結婚を発表しても、第一線でバリバリと女優業をこなす戸田に対し、新垣はずいぶんマイペースな印象だが……。

新垣のナイーブな性格が影響しているのではないか

 新垣といえば、2020年8月放送の『親バカ青春白書』(日本テレビ系)で2年ぶりにドラマ出演を果たしたことが話題を呼んだ。新垣が2年間ドラマや映画に姿を見せなかった理由について、新垣のナイーブな性格が影響しているのではないかと言われている。

 2018年10月放送の主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の視聴率が悪く、「事務所も気を遣い仕事をセーブしたのでは?」といった意見や「30代に入ったことで清楚系・癒し系キャラから脱却すべきか悩んでいた」など様々な憶測が飛び交っていた。

 新垣が徐々に仕事への本気度を取り戻していくかに思えたが、このタイミングでの結婚発表と芸能界引退説の浮上。これには世間の男性たちも相当ショックを受けたようで、中には「堀北真希を取られ、ガッキーを取られた俺らはどうしたらいいんだ」といった声も上がった。

 2017年に堀北真希が芸能界引退を発表した際も、人気絶頂の彼女を惜しむ声が殺到。堀北同様、新垣が芸能界を引退するとなれば、結婚どころの騒ぎではないだろう。

 プライベートを充実させ、役の幅を広げるか。それともこのまま家庭に入り芸能界をフェードアウトするか。今後の新垣から目が離せない。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。