三浦春馬「キンキーブーツ映像化ならず」ファン“画像フリー素材問題”が物議| Social Fill
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三浦春馬「キンキー・ブーツ映像化ならず」ファン“画像フリー素材問題”が物議を…

三浦春馬「キンキーブーツ映像化ならず」ファン“画像フリー素材問題”が物議を…
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 俳優の三浦春馬さんが亡くなって、すでに10カ月が経過している。

 今もなおファンからは惜しむ声が毎日投稿され、三浦さんの出演作品の情報が出ればSNSで即トレンド入りと、いまだその反響は大きい。

 それだけに、三浦さんに関する過去の画像・動画がSNSで大量に公開されている。ファンとしての気持ちを表しているのかもしれないが、今そのファン間で論争になっている。

 ネット上では「三浦春馬さんの画像や映像、過去作品などを一般人がフリー素材化して雑に扱うのはやめるべき」という意見が出ている。三浦さんの写真などは「著作権」「知的財産」であり、それらを侵害しているという指摘だ。

アノ作品の影響も鑑みて

 そうした意見は至極真っ当ではあるだろう。また「度を過ぎたイベントやその場限りの快楽に動く人々」にも苦言が。こうした意見に同調する声も多い状況だ。

 一部ファンが強い言葉で著作権について叫ぶのは、アノ作品の影響も鑑みているようだ。

「三浦さんが出演した舞台『キンキー・ブーツ』ですね。こちらも動画や画像が大量に出回っており、指摘される著作権侵害といえるでしょう。

『キンキー・ブーツ』はファンから映像・DVD化を強く望まれていますが、現状実現はしていません。