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「三浦春馬党」に驚愕…旧N国立花孝志氏「三浦春馬さんの死の真相については全く興味がありません」宣言

「三浦春馬党」設立に驚愕…旧N国立花孝志氏「三浦春馬さんの死の真相については全く興味がありません」宣言
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 昨年7月に亡くなった三浦春馬さんに関し、とんでもない情報が出回っている。

 きっかけは今年の秋にも行われる衆院選に「古い政党から国民を守る党」(略称「古い党」、旧・NHKから国民を守る党)から立候補する中学生YouTuber「ゆたぼん」の父である中村幸也氏に関連するものだった。

「古い党」の立花孝志氏が掲げる「諸派党構想」によるもので、「古い党」を中心に各自が「〇〇党」を作って立候補することで供託金は立候補者持ちで、獲得した票に応じて政党助成金から手数料を引いて配分するというもの。

 その「〇〇党」の中には、トンデモな名前の党も出てきそうだ。あるジャーナリストは「三浦春馬党」「三浦春馬さんの真相を解明する党」を提案。昨年の死に関する謎を究明するという“ワンイシュー”を目的とした党だそうだ。

「やりたい人がいるなら認める」

 案の定、ネットの一部では厳しい意見が多数。「三浦春馬党が気になった。彼の死を利用している事、これを好意的に受け取っているファンのツイートがあった事、そもそも党としてやる事なのか」「三浦春馬党とかマジでありえない、絶句」など厳しい意見が多い。

 また、立花氏は「やりたい人がいるなら認める」スタンス。批判的な一部の意見には「私は三浦春馬さんの死の真相については全く興味がありません。」「私が興味あるのは、三浦春馬党の党首として衆議院選挙に立候補したい人がいるか?いないか?だけです。」と一蹴。

「政治そのものからは離れている印象ですが、一部では三浦さんの真相を究明するなら、と支持する声があるのは事実ですね。他のアンケートなどでも三浦さんに多くの票が投じられる場合もこれまで多くあったので、選挙でも投票が集まるかも……。

ただ、三浦さんの死が政治利用されるというイメージはぬぐえませんし、現実的ではないですよね……」(メディア記者)

 さすがにやりすぎ?
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。