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JRA藤懸貴志「岩田康誠粉砕」新垣結衣“サイン”炸裂で「恫喝事件」に決着つけた

JRA藤懸貴志「岩田康誠粉砕」新垣結衣“サイン”炸裂で「恫喝事件」に決着つけた
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 23日、東京競馬場で開催去れたオークス(G1)は、3番人気ユーバーレーベンが差し切り勝利、鞍上のM.デムーロ騎手は約1年ぶりのG1制覇を達成した。

 戦前から注目されたのは白毛馬ソダシだったが、距離懸念が的中し失速敗退。2着には2週連続G1制覇中だったC.ルメール騎手のアカイトリノムスメだったが、デムーロ騎手の騎乗に屈した形だ。

 手に汗握るレースとなったが、実は世間は「3.4着」にも注目している。

藤懸貴志騎手と岩田康誠騎手

「3着には16番人気ハギノピリナ、4着には10番人気タガノパッションが入りました。鞍上はそれぞれ藤懸貴志騎手と岩田康誠騎手です。

2人は先日、JRAでも議論になったトラブルの当事者です。先輩である岩田騎手が藤懸騎手に阪神レースの返し馬で『幅寄せ、暴言』をしたとして4日間の騎乗停止に。以前から2人の関係は悪く、岩田騎手が藤懸騎手を目の敵にしていたようですが、世間からは岩田騎手への批判が殺到。過去の危険騎乗なども合わせて」『処分が甘い』と叩かれました。

そんな中での今回の3.4着ですからね。『藤懸くんも岩田さんに負けなくてよかったね』『岩田親父は藤懸騎手にまたわけのわかんねーこと言うんじゃねーぞ』『藤懸3着岩田4着てのもなんかウケる』など話題です。

また、藤懸騎手には『追い風』もありました。

今週新垣結衣さんが結婚しましたが、以前『絆~走れ奇跡の子馬~』(NHK)に出演しており『キズナ産駒が来るのでは』といわれていました。“サイン”として背中を押された部分もあったのかもしれませんね

いずれにせよ、今回の着順が新たな火種にならないことを祈ります」(メディア記者)

 岩田騎手もさすがに大人しくしてほしい。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。