新垣結衣「深刻ストーカー被害」星野源との接触取材記事に世間ドン引き | Social Fill
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新垣結衣「深刻ストーカー被害」星野源との接触取材記事に世間ドン引き…

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 世間を賑わせている新垣結衣星野源の電撃結婚。5月21日に「日刊ゲンダイDIGITAL」(講談社)が報じた「新垣結衣『交際5カ月で結婚』は本当か? 星野源との“ハラハラ5年間”の内幕と証言」と題した記事に注目が集まっている。

 結婚発表前からの2人の関係性を追いかけてきたジャーナリストに対し、「ストーカーでは?」と批判の声が上がっている。

 同記事は芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄が綴ったもの。芋澤は『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で2人が共演して以来、5年間にわたって2人の接触を追い続けてきたという。芋澤は新垣と星野のスクープをキャッチしようと当時星野が住んでいた渋谷区のマンションの周辺に、多い時で3人のカメラマンを配置。

 その後も、星野の行動をマークし、交際の証拠を掴もうとしていたようだ。

「取材というよりただのストーカー」

 芋澤の記者として徹底した張り込みに対し、「取材というよりただのストーカー」「カメラマン3人はドン引き」「やってることも怖いけど、恥ずかしげもなくこの記事を書けるのがもっと怖い」など痛烈な意見が寄せられた。

 さらには「こんな時代なんだし、芸能記者の張り込みを規制すべき」「この記事読んだらマスコミを軽蔑する人増えそう」と、改めてマスコミへの批判が上がっている。

 芋澤と同様に、4月2日に結婚を発表した有吉弘行と夏目三久の外出デートを報じた「女性自身」(光文社)にも「仕事に関係ないプライベートな時間を盗撮するのはやめてあげて」といった批判が集まった。

 さらには、有吉自身もTwitterで「ずーっと盗撮されてるの中々気持ち悪いなぁ。バイト代欲しいな」とツイートし、リプライは有吉を擁護するコメントで溢れた。

 有名であるが故に世間からの注目を浴び、プライバシーが阻害される芸能人特有の悩みを“有名税”と揶揄することもあるが、野次馬的報道はもう古いのかもしれない。

「プライベートはそっとしといてあげて」といったファンの思いがマスコミに届くことを願うばかりだ。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。