竹俣紅「整形と裏切り」将棋踏みにじりフジテレビへ| Social Fill
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竹俣紅「整形と裏切り」将棋踏みにじりフジテレビへ…その評判

竹俣紅「整形と裏切り」将棋踏みにじりフジテレビへ…その評判
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 今年からフジテレビに入社した、竹俣紅アナウンサー。

 美人女流棋士として注目され、タレント活動もしていた竹俣アナ。今は将棋界を離れ、フジのアナウンサーになる道を選んだ。「将来のエース候補」ともいわれているが……。

「週刊文春」(文藝春秋)が、竹俣アナが「将棋界から嫌われている」と報じた。

 2012年、中学二年生の時にプロ入りした竹俣アナは、永世名人の称号を持つ森内俊之九段に弟子入り。しかし、先輩などへの礼儀知らずなふるまいや、タレント業がメインで当然ながら将棋では大した実績をあげられず、それでも「美人女流棋士」としてテレビなどに出続け、最終的には将棋を「踏み台」にした、というのだ。

「将棋はどうしたんだ」という声は多く

 もともと「将棋はどうしたんだ」という声は多く、世間の印象は決してよくない。もとからかなりの嫌われタレントである。

「事務所退所の際には『円満退所なんだろうけど、あっちこっちに砂かけていなくなるイメージ 最初から森内先生に弟子入りしなきゃ良かったのに』『1年以上も前からフジに内定してるって報道されてたもんね。そりゃTBSの番組も干されるよ』『将棋ナメすぎだし、森内先生に対しても不義理でしょう。今後は将棋界に一切関わらないで下さい』『東大王で伊沢の戦略すぐ真似して、いかにも自分が思いつきましたみたいな言動が感じ悪くて印象的だった』など、不快感を示す声が多数でした。アナウンサーになっても好印象になるのは難しそうです。

また『顔が変わりすぎ』という声もあります。確かに高校生の時と現在で顔の雰囲気が大きく違います。韓国の『ミスコリア』歴代と顔が同じということで“整形説”も出ています。

いずれにせよ『キナ臭い』という印象は付きまといますね」(メディア記者)

 好感度が上がる時は来るのだろうか。
(文/愛知太郎)

「ライター紹介」
愛知県名古屋市在住。制作会社でクライアントワークやメディア記事を中心に執筆中。