嵐櫻井翔「演技限界」ネメシス低迷広瀬すずトバッチリの「打開策」| Social Fill
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嵐櫻井翔「演技限界」ネメシス低迷広瀬すずトバッチリの「打開策」は

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 広瀬すずと櫻井翔が主演を務めるドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)の視聴率低迷が話題を呼んでいる。

 5月16日に放送された第6話の平均視聴率は7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第1話の11.4%(同)から今回まで低迷を続けてるが、主演の櫻井の演技力が不人気の原因なのではないかという見方もある。

 同ドラマは、広瀬演じる天才助手と櫻井演じるポンコツ探偵の探偵バディーが繰り広げるミステリーエンターテインメント。

 次々と難事件を解決していく謎解きの爽快さが描かれると思いきや、コメディ色の強い演出に「余計なものを詰め込みすぎ」「もっとミステリー要素の強いドラマを期待していた」といった異を唱える声が寄せられた。

 また、江口洋介をはじめ、大島優子、勝地涼、中村蒼、富田望生、橋本環奈、上田竜也など豪華キャストが多数出演しているにもかかわらず視聴率が取れないことから、「役がハマっていないのでは?」「俳優の使い方がもったないない」といった意見も。

「演技力ないんだから、ドラマの主演は無理がある」

 中には、櫻井に対して「演技力ないんだから、ドラマの主演は無理がある」「嵐の誰かを呼べばどうにかなるなんて間違い」など痛烈な意見が多数寄せられている。実力派俳優・女優が揃っているだけに、櫻井の演技力のなさが際立ってしまったのかもしれない。

『ネメシス』と比較される作品の一つに、櫻井が出演した2011年放送のドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)が挙げられる。

 櫻井は、北川景子演じる令嬢刑事を華麗にサポートする毒舌執事を好演。決め台詞「お嬢様の目は節穴でございますか?」が流行するほどの人気に。普段の櫻井のインテリジェンスなキャラクターに近い役どころがハマり、全話平均視聴率は15.9%(同)を記録した。

『ネメシス』での慣れないポンコツキャラクターに苦戦している櫻井。ジャニーズの中でも絶大な人気を誇る嵐の櫻井でさえ、ドラマで高視聴率を取るのは難しいようだ。

 今後の櫻井と『ネメシス』の挽回に期待したい。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。