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三浦春馬「中国進出」の裏…『天外者』台湾アメリカに続いて海外上映の流れ加速

三浦春馬「中国進出」の裏…『天外者』台湾アメリカに続いて海外上映の流れ加速
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 18日に10回目の月命日を迎えた、俳優の三浦春馬さん。

 そんな三浦さんの最後の主演映画『天外者』は17日夜に「上海国際映画祭」に参加することが決定。

『天外者』および配給元であるギグリーボックスの公式ツイッターアカウントは、いずれも18日にこの決定について報告した。

新たな海外進出の話

「月命日というタイミングで、新たな海外進出の話が舞い込んだとあって、多くの三浦さん、そして『天外者』のファンから感涙のコメントが聞こえてきています。

 7日からは台湾での劇場上映、13日からは“ハワイ国際映画祭”でのオンライン上映が始まった矢先に、またも海外展開の話ですから、『天外者』の勢いは、まさしく飛ぶ鳥を落とすレベルですね。

 台湾上映の話が聞こえてきたときには、数ヶ月がかりで3~4ヶ国に展開するかと見ていましたが、お見それしました」(メディア記者)

 この調子で行けば、年内に10ヶ国以上での上映実現も夢ではない。

 日本国内でも見せた『天外者』の驚異的な拡散力は、世界を舞台にしても存分に発揮されそうだ。
(文/ギャオス斉藤)

「ライター紹介」
学生時代は野球一筋。プレーはイマイチながらもそのトーク力からギャオスのニックネームを授かった。