駒大石川拓慎「久保田和真事件再び」わいせつ逮捕の裏で「単位やばい」| Social Fill
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駒大石川拓慎「久保田和真事件再び」わいせつ逮捕の裏で「単位やばい」情報と

石川拓「久保田和真事件再び」わいせつ逮捕の裏で「単位やばい」情報と
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 今年の「箱根駅伝」で総合優勝した駒澤大学でアンカーを務めた4年生で、陸上部に所属する石川拓慎容疑者が、17歳の女子高校生にわいせつな行為をしたとして県などの青少年育成条例違反の疑いで逮捕された。本人は「相手の年齢を知らなかった」と語っているとか。

 箱根駅伝では、最後の最後に創価大を抜き去り優勝した駒大。石川容疑者はまさにその立役者といえる存在だった。

 しかし、まさかのわいせつ容疑での逮捕に、衝撃の声はやはり多い。

青山学院の久保田和真さん

「2016年には青山学院の久保田和真さんが、肉体関係を持った女性とのトラブルでDV事件などを起こし、不祥事として騒がれました。

今回はそれに続く出来事ですが、2人の差は4歳で『普通に付き合っていただけでは』『痴情のもつれで警察に売られたか』『相手が有名選手と知って動いたのかな』など、そもそも恋人関係だったのでは、という声が多いですね。

 とはいえ条例は条例であり、今回の件で栄光にミソがついてしまったのは間違いないでしょう。

また、石川容疑者は自身のSNSで『単位がやばい』と大学卒業に暗雲があったようです。てっきり駅伝の練習の忙しさかと思いきや、女の子だったんですかね」(メディア記者)

 今後さらなる「余罪」でも出てくれば別だが、現状は不運もありそう?
(文/名古屋譲二)

「ライター紹介」
名古屋市在住。制作会社に勤務しながらメディアで記事を掲載。ういろうが苦手。