アミューズ看板投票「三浦春馬ダントツ」佐藤健の18倍の不自然? 今もなお余波 | Social Fill
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アミューズ看板投票「三浦春馬ダントツ」佐藤健の18倍の不自然? 今もなお急逝の余波

アミューズ看板投票「三浦春馬ダントツ」佐藤健の18倍の不自然? 今もなお急逝の余波
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 2017年から実施されている、アミューズの看板俳優ランキングが話題を呼んでいる。

 「投票トーク」という、トピックを作成し投票結果について掲示板やチャットで話し合えるサイトで行われている「アミューズの看板俳優ランキング」。

 投票の対象となるのは、2020年の7月に亡くなった三浦春馬さんやアミューズを退所した佐藤健や神木隆之介ら10人。このスレッドが立てられたのは2017年5月15日だが、三浦さんには約49000票が集まり、全体の87%の投票率を獲得している。2位は佐藤の約3300票で全体の5%と大きく離しており、三浦さんがダントツだ。

 この投票に対して、「やっぱり春馬君を応援している人は多い」「結果が物語っている」といった声が上がっている。三浦さんへの投票率の高さは、亡くなったことが関係していると思うファンが多いだろう。

「春馬君がこの世で一番の俳優」

 また、スレッドでは、「春馬君しかいない」「春馬君がこの世で一番の俳優」「大切な俳優が亡くなってしまった」など、三浦さんを思うファンからの温かいコメントが寄せられている。コメント数は6000件を超え、今後も投票が増え続けることが予想される。

 しかし、コメントの中には、「春馬君をアミューズの看板俳優にくくらないでほしい」「事務所のせいで亡くなったんでしょ」などの声も。三浦さんの死には、様々な憶測記事が出回っており、未だアミューズ事務所を目の敵にするファンもいる。

 そんなアミューズ事務所は、三浦さんに関するデマ情報に対して、強硬姿勢を臨む考えを明らかにした。誹謗中傷や信用毀損罪等に対しても警告しているが、デマ情報に踊らされるほど、三浦さんを失ったショックで心の傷が癒えないファンも少なくないだろう。

 いつになったら、三浦さんの問題は解決するのだろうか。今後も論争は続きそうだ。
(文/城島信二)

「ライター紹介」
芸能、ジャニーズ、競馬、社会のニュースなど幅広く執筆。最近は「ひろゆき」のYouTubeを見るのが癖に。宮城県出身。