佐藤健「有村架純と匂わせ」るろうに剣心イベントと「最後にゲストメイン」| Social Fill
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佐藤健「有村架純と匂わせ」るろうに剣心イベントと「最後にゲストメイン」の不満?

佐藤健「有村架純と匂わせ」るろうに剣心イベントと「最後にゲストメイン」の不満?
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 5月17日、映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』のイベントに佐藤健有村架純、江口洋介が登場。有村の「(佐藤に)身を委ねました」という発言が話題を呼んでいる。

 同映画が、佐藤演じる緋村剣心と有村演じる雪代巴のラブストーリーということから、佐藤と有村はそれぞれどういう存在だったかという話題に。佐藤は、有村を「巴ぐらいミステリアス」と回答。一方の有村は、「現場で一緒にいて心強い。身を委ねられました」と明かした。さらに「剣心さんに気持ちを寄せて1カ月を過ごしました。伝わっていなかった」と続けた。

 このやりとりに対して、「健くん頼りになるんだ、ステキ」「2人が仲良さそうで微笑ましい」など賞賛の声が上がった。

「なんか匂わせてる感じがする」

 その一方で、「なんか匂わせてる感じがする」「委ねるって言葉のチョイスどうなの」など、有村の発言に対し怒る佐藤ファンの声も寄せられた。また、「手を差し伸べられて、女の顔にもなってた」などのコメントも。イベント時に、階段を降りるシーンがあり、その時に佐藤が有村に手を差し伸べたことを“匂わせ”と感じたファンもいたようだ。

 怒りの矛先は映画のストーリーにまで波及。「最後の映画が、有村にフォーカスされるのはちょっと……」など、有村演じる巴メインのストーリー展開に批判的な意見が寄せられた。

 さらに、「いつも同じような雰囲気の役だね」といったコメントまで。暗い役や思い悩む役が多い有村の演技の幅の狭さを指摘する声まで上がっている。

 こういったアンチの声もあるが、同映画はシリーズを通して人気だ。中には、SF映画の金字塔『スターウォーズ』や『アベンジャーズ』シリーズのように、主演以外のキャラクターにフォーカスした映画が製作されるのでは?という憶測まで飛び交っている。

 コメントの言葉の選択ひとつで、映画まで批判されるこのご時世。アンチの声は気にせず、これからも良い作品を届けてほしい。
(文/城島信二)

「ライター紹介」
芸能、ジャニーズ、競馬、社会のニュースなど幅広く執筆。最近は「ひろゆき」のYouTubeを見るのが癖に。宮城県出身。